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取引ツール

ピボット計算機

ピボットの各数値を表示させるには、前期間(日次であれば前日)の高値・終値・安値を入力の上、「計算する」ボタンをクリックしてください。[計算結果]にピボットが表示されます。

入力欄
高値 (H)
終値 (C)
安値 (L)
計算結果 計算式
レジスタンス3 = H + 2( Pivot - L )
レジスタンス2 = Pivot + ( H - L )
レジスタンス1 = ( 2 x Pivot ) - L
ピボット = ( H + L + C ) / 3
サポート1 = ( 2 x Pivot ) - H
サポート2 = Pivot - ( H - L )
サポート3 = L - 2( H - Pivot )

フィボナッチ計算機

[下値]→[上値]で”押し” [上値]→[下値]で”戻し”を計算します。[下値]と[上値]に[99.99]のように半角数値を入力して「計算する」ボタンを押すと[計算結果]にフィボナッチが表示されます。

入力欄
下値/上値 上値/下値
計算結果

ピボット分析とは

J・W・ワイルダーが考案したフィボナッチリトレースメントを引用した、テクニカル分析のひとつである。

ピボット分析の特色上、超短期の相場を追う日計りトレーダーによく使われており、前日の値動きから支持線(サポート線)と抵抗線(レジスタンス線)を予測するものである。

ピボット分析の見方

(1)前日の値動きから、中心値のピボットを分析、買いポイント(サポート1、サポート2、サポート3)の値を支持線とし、売りポイント(レジスタンス1、レジスタンス2、レジスタンス3)の値を抵抗線のポイントを目安に下落すれば買い、上昇すれば売りのスタンスとなります。

例1

ピボット分析の見方 ピボット分析の見方

(2)マーケットが、買いポイントであるサポートライン、又は、売りポイントであるレジスタンスラインを突破した場合、新しいトレンドに入ったマーケットとである見方をする。又、ポジションを保有している場合には、トレンドの変わり目で、「手仕舞い」、「損切り」を判断する場面でもある。また、ブレイクポイント突破が新しいトレンドに入ったシグナルとなり、上方に突破したのであれば強気に買っていく、下方なら弱気の売っていくとの見方をし取引を行う。

例2

ピボット分析の見方

フィボナッチとは

イタリアの数学家レオナルド・フィボナッチが13世紀ごろに、生物の成長パターンが1.618の比率であることを発見し、その比率は黄金比率と呼ばれ、相場の押しや戻りの目標価格を推測する手法とし引用されているのが、フィボナッチリトレースメントです。

フィボナッチの見方

上昇基調の場合、変動幅の38%、50%、62%(勢いが強い場合は38%、勢いが弱い場合には62%、半値戻しの50%)が押し目買いのポイントとされている。 下落基調の場合も、38%、50%、62%(勢いが強い場合は38%、勢いが弱い場合には62%、半値戻しの50%)が戻り売りのポイントである。

例:上昇トレンドの場合

フィボナッチの見方

例:下降トレンドの場合

フィボナッチの見方


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鈴川克哉 FXプロフェッサー
マネー探検隊