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CFD用語集 -英数字-

AMEX(アメリカン証券取引所)

American Stock Exchangeの略で1921年に開場した米国ニューヨークにある証券取引所です。株式(主に中小型株)、オプション、上場投資信託(ETF)及び仕組み債といった金融商品を幅広く取り扱っています。S&P 500(スタンダード&プアーズ500種指数)を対象としたETFを上場しています。

CFD

商品、金融証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における差額決済を意味します。原資産商品、証券の授受は行われず、CFDを購入する価格と売却する価格の差額が現金で決済され、取引利益または損失となる。

CAC40(Cotation Assistée en Continu)

通称「カック」。ユーロネクスト・パリ(旧パリ証券取引所)に上場されている株式銘柄のうち、時価総額上位40銘柄を選出して、1987年12月31日の株価を基準値1,000として時価総額加重平均で計算されている株価指数です。ヨーロッパ株式市場の重要指標の一つとされています。

CME

アメリカ・シカゴにあるCME(シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)のこと。2007年7月にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)によるシカゴ商品取引所(CBOT)の買収が決まりました。これは世界最大のデリバティブ取引所の誕生を意味し、世界最大規模の取引高を誇る。

CPI(Consumer Price Index)

消費者物価指数のことで一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格がどれぐらい変化したかを調べています。

ECB(欧州中央銀行)

1999年のユーロ発足に先立ち、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立されました。最高意思決定機関のECB政策委員会にてユーロ圏の金融政策を決定し、執行しています。

ECBOT

1848年創設の世界最古の先物商品市場であるCBOT(シカゴ商品取引所)の電子市場のことです。

ETF(Exchange Traded Fund)

日本語では上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)。要するに上場した投資信託のことで株と同じように証券取引所で売買可能な金融商品。

ETF株価指数連動型投資信託

特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように証券取引所において、いつでも売買が可能です。

ETF銘柄

東京証券取引所や大阪証券取引所で取引きされている投資信託の銘柄の事。現在58銘柄がある。(2008年12月現在)

EUREX

1997年にドイツ証券取引所とスイス証券取引所が、取引システムを統一することに合意し、1998年から共同で運営する世界最大級のデリバティブ市場のことです。

eワラント

ゴールドマン・サックス・eワラントとも呼ばれ、金融グループのゴールドマン・サックス・インターナショナルが取り扱う金融商品(有価証券)の事。

FFレート(Federal Funds Rate)

国の代表的な短期金利で、金融政策の誘導目標金利になっています。フェッド・ファンドは、金融機関が当座預金を預けてある預金口座で、この預金には利子はつきません。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しています。フェッド・ファンドを市中銀行同士で貸し借りする時の利率をフェデラル・ファンド・レートといい、また銀行間で即日利用可能な短期資金を無担保で取引する市場のことをフェッド・ファンド市場(federal funds market)といいます。FFレートは日本のコール金利、FFマーケットは日本のコール市場に相当します。

FOMC(Federal Open Market Committee)

→連邦公開市場委員会。米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、金利・為替水準の誘導等)の方針を決定しています。

FTSE100

「ロンドン証券取引所」(LSE=London Stock Exchange)の代表的な株価指数として知られ、欧州を代表する株価指数でもあります。

FTSE総合株価指数(Financial Times Stock Exchange Index)

通称「フッツィ」「フィッツィ」。ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数であり、欧州を代表する株価指数です。1983年末の株価を基準値1000として、LSEに上場する銘柄のうち時価総額の上位銘柄で構成されている銘柄における時価総額加重平均型株価指数となります。ロンドン証券取引所とフィナンシャル・タイムズとの合弁企業であるFTSEグループから100種、250種、350種などが発表されています。

FX

CFDの中の「通貨」の銘柄になります。他に、株、株価指数、商品、債権などを証拠金の仕組みで取引できる。

G7(Group of Seven),G8(Group of Eight)

7カ国財務相・中央銀行総裁会議。7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。またロシアを加えて「G8」と呼ぶこともあります。G7」は、原則として年3回開催され、会議の結果は外国為替市場や国際金融市場に大きな影響をもたらすことがあります。

GLOBEX

グローベックス。イギリスの通信社ロイターがシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)とシカゴ商品取引所(CBOT)のために開発。1992年に24時間の運用を開始した金融先物システムのことです。

IMF(International Monetary Fund)

国際通貨基金。国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関です。加盟国の出資金を原資として、国際収支が悪化した国に融資を行っています。現在、加盟国は183カ国に上り、本部は米国ワシントンDCにあります。

LIBOR(London InterBank Offered Rate)

ライボー。ロンドン銀行間出し手レートです。

LIFFE

ライフ。ロンドン国際金融先物オプション取引所。2001年に現NYSEユーロネクストに買収され、グループの傘下になりました。

LSE(ロンドン証券取引所)

London Stock Exchangeの略で1801年に設立されたイギリスのロンドンにある証券取引所です。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)

New York Stock Exchangeの略で、通称「ナイス」「ナイスィ」、「ビッグ・ボード(Big Board)」とも呼ばれています。アメリカ合衆国ニューヨークにある世界最大の証券取引所です。

PPI(The Producer Price Index)

米国労働省労働統計局によって発表される生産者物価指数のことです。金利の先行きを予測する重要数値で、最終財、中間財、原材料について発表されます。

S&P500

企業(株式と債券の発行体)の信用力を調査研究して信用格付けを行う格付け機関として知られています。ムーディーズと並ぶ世界2大格付け機関の1つであり、日本でも、大蔵省(当時)の指定格付け機関7社の中に入っています。

SGX

エスジーエックス。シンガポール取引所。1999年に現物株式市場とデリバティブ市場が合併再編し設立された取引所です。上海証券取引所と提携するなど、アジア各国の金融先物およびオプションに強い。日経平均先物も取引されています。

T-BOND(Treasury Bond)

米国長期国債(通常30年債)のことです。

TOPIX

日経平均株価が東証1部上場のうちの225銘柄だけで算出されるのに対し、東京証券取引所が東証1部の全銘柄の時価総額を対象にして算出している指数がTOPIX. CFDでは「TOKYO BROADFUT」という株価指数先物がTOPIXに連動している。

TSE(東京証券取引所)

Tokyo Stock Exchangeの略で、ニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界の3大拠点市場の一つであり、日本最大の証券取引所です。略して東証とも呼ばれます。3部で構成され、1部は日本を代表するような大企業、2部は中堅企業、マザーズは新興企業が中心となって上場されています。

WTI

原油価格の指標で、テキサス州で産出された石油がニューヨークマーカンタイル取引所され、世界の原油価格に大きな影響を与える。

WTI原油

西テキサス地方で算出される良質な原油。原油の代表的な指標。



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